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yumiriya’s diary

今の自分が感じたり考えてることを綴っていこう

大人の階段

いつから私達は大人の階段を登り始めるのでしょうか?

 

 

高校生になった頃でしょうか?

 

いや、中学生?

 

 

私自身の記憶からだと、短大に入学した頃なのかな⁉と思います。

 

 

でも現代は少し違うようです。

 

 

 

ITが急成長を遂げ、SNSが周りにいる…

そんな当たり前な環境があたかも大人に成長したかのようにモザイクをかける…

 

 

そんな時代に産まれ、ゆとり教育を受けた子どもたち。

 

 

将来の夢は?と聞くと、意外に現実的で、堅実的だったりします。

 

 

 

久しぶりに離れて暮らす高校2年生の息子とラインをしました。

 

 

今月17歳になります。その息子に悩んだあげく、私の今の置かれている状況を話しました。

 

 

「お母さん、大丈夫?今、東京のどこに住んでるの?」

 

 

と尋ねられました。

一先ずそれには落ち着いたら答えるとはなしました。

 

 

その先に驚いた言葉が返って来ました。

 

 

 

「お母さん、辛かったね。あと5年くらい早く生まれていたら、すぐに助けに行けたのにごめんね。」

 

 

 

と…

私は思春期だけど、子どもたちと約束をしていた、

 

「何か変化があったら、真っ先に報告しあう。

 

 

という3人の約束を守っただけなんです。

 

 

高校2年生の他に、中学3年生の息子の3人の約束です。

 

 

ラインの、グループで話しをしている途中に、中学生の弟には少し重い話しになると思い、さりげなく途中から兄とのラインに切り替えました。

 

 

 

その中での、あの驚いた一言でした。

 

いつの間にそんなに大人になったの?

 

さすがに弟には話しませんでしたが、あの子は兄より感受性が強いので、私の何かを察し、兄に尋ねていると思います。

 

 

私は離れて暮らす子どもたちと誕生日や変化があったときにはこまめに連絡をとり、応援してきました。

 

 

しかし、子どもに支えられるとは…

 

 

 

 

大人の階段はいつから登るのでしょうか?

 

 

 

今はあと数日で17歳になる兄のことを頼りに思いつつ、彼の成長を輝かしく感じます。

 

 

 

大人の階段…

 

 

 

親バカかも知れませんが、我が子は成長しても可愛く、子どもなりに頑張る姿を尊敬します。

 

 

兄と弟は、優しく強い父の背中と、私の波瀾万丈⁉な人生でも生きている姿をみて、何を思い、何を考え、学び、生きていくのか?

 

 

「お母さんの絶対諦めなくて、笑いに変えて、優しいところが最高ー❗でも、波瀾万丈過ぎる人生は歩きたくなーい❗」

 

 

と兄に言われました(笑)

 

確かに😅

 

 

それでも、彼らは私と暮らせなかった時間を苦労や寂しさを感じつつも、ポジティブに考え心の強さを身に付けていっているようです。

 

 

H2Oの「大人の階段登る~」

 

 

懐かしいですね。

 

 

 

サッカーに勤しむ兄弟とはいつ会えるのやら(笑)

 

 

 

どうぞ、いつまでも心優しく、心強く、夢有り努力し邁進し、焦らず大人の階段を登って欲しいと、お母さんは願います。

 

 

 

そして、お母さんも二人に負けないよう、頑張ります。