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yumiriya’s diary

今の自分が感じたり考えてることを綴っていこう

想いは通じる

こんばんは。

 

 

今朝のブログから何時間たったでしょうか?

これから帰ります🚌

 

 

 

生活発表会は滞りなく終了しました。

子ども達の最高の頑張りと、職員の最高の仕事の配分で素晴らしい会だったと思います。

 

 

 

その後の保護者に向けた告知も今日の所は何とか大丈夫でした。

 

 

ただ、来週の月曜日以降にはなにかしらあるかもしれませんが、想定内で対応できます。

 

 

 

 

そして、昨晩一睡もできずに緊張した職員会議…

 

 

 

 

人員不足による今後について、やはり一部の職員は愕然としていました。

 

 

 

 

 

それでも私は話し続けました。

1月から始まる第1段階の改革…。

 

 

 

職員の顔色がどんどん沈んで行くのがわかりました。

それでも、私は4月からの第2段階の改革の話をしました。

 

 

 

 

 

そして、私は過去の利益率推移の話、経費削減、今後の方針について話し続けました。

 

 

 

 

意外にも、経費や利益率の話しを始めると、過去の物と比較して推移を見直していったのが分かりやすかったのか、興味津々で職員同士で「ここは削減出来るよね。ここは頑張った所だね。」と、とても前向きに話していました。

 

 

 

 

2月になったら新年度のクラス担任の発表をする旨を話すと、職員の一人が

 

 

「今教えて欲しい。」

 

 

 

と言ってきました。

 

 

 

 

私はこの状況でかぁ…

 

 

 

と一瞬怯みましたが、職員のファイターな心を信じて公表しました。

 

 

 

 

 

 

予想通りの愕然ぶり。

 

 

もう無理でしょう…

 

 

 

頑張る価値はあるのか?…

 

 

 

 

そんな空気が流れました。

 

 

その流れで、来年の5月までの全ての計画(作戦)を話し続けました。

 

 

 

 

その作戦の80%は私が処理していきます。

なぜなら、職員は常に現場の子ども達を守らなくてはならないからです。

 

 

 

 

職員は、そこまで先生がやるんですか?と言ってきました。

 

 

反対に、5月までの仕事をみんな2月末までに仕上げられるのか?

 

 

と確認しました。

 

 

 

 

職員はこれからの年度末の仕事との平行線では限りがあるときが出てくる時があるかもしれませんと、素直に答えました。

 

 

 

その状況は十分承知です。

 

 

 

職員も私が現状をしっかり話すことで、近い将来に起こるであろう状況をのみ込めたようです。

 

 

 

 

「先生、このままだと本気でマズイ状況になりますね。皆が共倒れになりますね。」

 

 

 

と言ってきました。

 

 

 

子ども達や保護者には、「職員不足」など関係ありません。

 

 

我々がどんな状況であれ、最善の利益を受ける権利があります。

 

 

職員達は、笑い始めました。

 

 

 

「先生、残された職員でやっていきましょう。最高に人員不足ですが(笑)」

 

 

この言葉を聞いたとき、私は涙が溢れそうになりました。

 

 

そこで、私は人員不足でも経常利益を上げる作戦を話しました。

 

 

 

 

職員も会社の給料や利益率などのカラクリが分かってきたようです。

 

 

 

 

「人員不足なんて言い訳しない。むしろ、この状況でやってやりましょう!」

(本当に不足しすぎるんですけどね…)

 

 

 

と言ってきました。

 

 

 

 

 

緊張しすぎて、一睡も出来なかった私の方が驚きました。

 

 

 

 

「みんな、カッコよ過ぎるよ❗」

 

 

 

 

緊張が「やる気」に変わりました✨

 

 

 

 

職員の力を借りて、明日からまた頑張りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと30分で自宅です。

しかし、遠いなぁ(笑)

 

 

 

 

ありがとうございました🍀