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yumiriya’s diary

今の自分が感じたり考えてることを綴っていこう

こんばんは😊

 

 

17歳と15歳の男の子達。

 

この二人にはお母さんがいません。

 

 

彼らが7歳と5歳の時にお母さんと離れて暮らすようになります。

 

 

お母さんの代わりに父方の祖母がお母さんの代わりになりました。

 

 

 

お父さんとお母さんが離れる原因をこの二人は知りません。

 

 

 

子ども達はお母さんと離れて3年あまり、お母さんと会うことを許されませんでした。

 

 

 

そして、久しぶりに子ども達とお母さんが3年半ぶりに会ったとき、3人で号泣しました。

 

 

「やっと会えたね。お母さん好きだよ。お母さんも大好きだよ。会いたかった。」

 

 

 

年に3回会うことを許されるようになり、その子ども達と母親はとても喜びます。

 

 

 

そして、月日が経つにつれ、二人の子ども達にも社会ができ、3人一緒に会うことが難しくなるときがきます。

 

 

 

時には兄と母。

 

あるときは弟と母。

 

 

 

そして、必ず母親が彼らに会うたびに言うことは、

 

 

 

 

兄に対して「弟の事を大切に。そして、よろしくお願いね。」

 

 

弟に対して「兄の事を大切に。そして、よろしくお願いね。」

 

 

それぞれが、

 

 

「分かった。弟の事を、兄の事を守るからね。お母さん。」

 

 

と言って次回会うときまでの「約束」になるのです。

 

 

 

 

時代は進化し、スマートフォンが登場します。

 

それまで、簡単に連絡が取れなかった時間が自由になってきました。

 

 

 

 

その利便性に依存するのかと思っていたら、兄、弟、母親はみな忙しすぎて、会うこともままならず、ラインも滅多にせず…

 

 

 

 

それでも、根底にあるもの。

 

 

 

「互いの信頼と尊敬、愛情」 

 

 

 

のようです。

 

 

そして、その母親はなぜ毎日そこまで頑張り続けようとし、諦めないのか?

 

 

 

離れて暮らす子ども達に

 

 

 

「夢と努力、そして諦めない」

 

 

 

を伝えたいから。だそうです。

 

ただそれだけの為です。

 

 

 

最近は弟も思春期に入ったようです。

 

 

その母親は、思春期は兄の時も弟の時も、幾つになっても、

 

 

「辛い思いや悲しい思いはしていないだろうか?他人に迷惑を掛けていないだろうか?人に優しくしているだろうか?毎日笑顔だろうか?困ったことは無いだろうか?」

 

 

 

 

 

等々思いを巡らすのです。

 

そして、彼らを応援し続けるのです。

 

 

 

離れていても、母は母。

 

 

 

 

子ども達も母の事を子ども達なりに大切に守ろうとし、目の前の学業やスポーツに邁進する。

 

 

 

離れていても、

 

 

 

 

「変わらないものは存在する」

 

 

 

 

 

私は存在すると思います。

 

 

 

 

 

 

 

本日もお読み頂きまして、ありがとうございました✨

 

 

 

 

 

 

 

おやすみなさい💤