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yumiriya’s diary

今の自分が感じたり考えてることを綴っていこう

これからに繋がると信じて

こんばんは😊


久しぶりのブログです。
今週の月曜日から今日まで張り詰めた緊張の中仕事をし続けました。



先週のブログでUPした


「ベースの違う者達のバランス」


で私は職員に研修という形でリスクコミュニケーションを行う事を検討していました。



先週末からどの様な内容にしようかと検討に検討を重ね、分かりやすく内容を砕き、応答形式にする事で能動態の研修にしました。



各職員もそれぞれに仕事が山積しているなかで行うため、時間配分にも気をつけました。



私の総まとめは簡潔明瞭かつ想像が付きやすい内容にしました。



テーマも簡単にし、



「人間関係におけるバランスの取り方と感謝の気持ち」



としました。




先ずは我々の仕事を行うにあたり、有資格者と無資格者の差を考えてもらい、雇用形態の差を発言してもらいました。




ここで各職員の立場による「責任」の違いと仕事へ取り組む「温度差」について認識してもらいました。



どの業界もそうですが、よく


「責任を取る」


と言います。



有資格者と無資格者が存在する、上司と部下が存在するなら、どちらが責任を取るのか一目瞭然です。



大抵の人は「責任は取るもの」だと思っています。



研修でも「責任を取りたくない」と言う職員が殆んどでした。



では、責任を取る時はどの様な時なのでしょうか?



何か事故やアクシデント、不祥事などだと思います。




我々の業界なら、事故やケガです。

そこで私は職員に伝えました。



「責任は取るものではなく、果たすものだ」と。




子どもが事故に遭わないように、安全で楽しい環境を整え、優しく丁寧に関わっていく責任を「果たす」事をしっかりと行えば「取らない」のだと。





責任の所在をポジティブに置くように、与えられた業務をしっかり果たせば、事故率は低くなる事をしっかりと職員に紐付けしてもらいました。




それでも事故が起きた時は私が責任を取るのです。



子どもからすれば有資格者も無資格者も関係ありません。同じです。

この事を踏まえ日々私達は仕事という「責任を果たす」のです。



そして、最後は一番大切な人間関係を円滑にするために必要な「思いやり」と「感謝の気持ち」について考えていきました。




様々な雇用形態の職員がいるなかで


「人として大切なもの」


をみんなで発言し理解を深めることで、お互いの立場の人達が何を考えているのか分かっていったようです。




研修を終えた職員達の感想は…




「相手への思いやりと感謝の気持ちを今一度再認識することができ、相手に仕事を依頼する時の態度や伝え方を考えていきたい。」


「自分で選んだ仕事の責任を果たすことの大切さを忘れないように、日々頑張り他の職員と協力して全員で責任を果たしたい」



と述べていました。




研修は時間の関係上、2グループに分けて火曜日と本日行いました。



人の深層部分に少し踏み込んだ内容でしたが、研修を行ってよかったと思っています。



私も毎日通勤時間や寝る間を惜しんで、職員の反応をイメトレし、導入やまとめなど思案し続けました。
そして、この4日間は頭の中が緊張仕切っていました。



やるからには、無駄な時間にならないように全員がスキルアップ出来るよう必死でした。





研修はまだスタートに過ぎません。
でもやるのとやらないのとでは、中長期先の展開が大きく変わって来ると考えています。





まだ職員と私の勉強は始まったばかりです。





明日からまた子ども達の為に、みんなで頑張って行きたいと思います❕








本日もお読み頂きまして、ありがとうございました😊🍀