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yumiriya’s diary

今の自分が感じたり考えてることを綴っていこう

こんばんは😊


今日はとても印象的な表情に出会い「鏡」について書きたいと思います。


それは私が今期に入って最後の職員との面談のやり取りにありました。


彼女は昇格を自分なりに真摯に受けとめ、日々頑張っています。


20代後半ですが、真面目で自身の不器用なところを何とか克服しようと努力しています。



私は先月から職員の面談を行ってきました。
そして最後の職員は私の右腕を目指して頑張っています。



彼女は4月からの業務内容を

「大変だったけれど、得るものが大きかったです。」

と話しました。


私が見ても彼女は現場のちょっとしたサインを見逃さない様に成長していました。


しかし、彼女の前に面談した職員からは

「相談しづらい、声を掛けづらい」という意見もありました。


でも私は、彼女の頑張りは認めるべきだと判断しています。


確かに彼女はどんな時もポーカーフェイスなのです。


その印象は今の彼女にとって「もったいない」と思います。


4月に異動してきた私の洞察力の欠落が少なからずとも起因していると、反省しています。


彼女のポーカーフェイスは確かに本人の問題だと思います。
そして私は、そのポーカーフェイスを「笑顔」に変えるよう指導しました。


どんな時も皆の前では「笑顔」であるようにと。


厳しいですかね…


でも「組織」の中でも上を目指すという事は「自分の発想の転換」が必ず必要になってきます。


冷酷ですが、「組織」はあくまで「利潤」が一番です。
私はそれが間違っているとは思いません。


ただ、その「利潤」だけを追い求めると自分、理性を失ってしまいます。


名だたる経営者の方は「利潤」と「円滑な人間関係」を同時進行する

「工夫」


をしたのだと思います。



本筋に戻ります。


私は彼女に対し、今後の「延びしろ」に触れました。


きっと彼女は自身の痛い所をつかれたのだと思います。
少しだけ「項垂れて」いました。


しかし、建設的に中長期的ビジョンを話していく内に彼女の表情は明るくなっていきました。


私は実現出来そうにないことを、あたかも出来るように話す「器用」さは持ち合わせていません。


出来る事を…実現する事を職員に伝えるだけです。


ただ…


出来る事を伝える事は私自身にもプレッシャーを与える事になります。



確かに「有言実行」は大変です。


それは自分に対しての「挑戦状」だと思っています。


しかもその「挑戦状」を私は本社に今日出して来ました(笑)


でも、私は間違っていないと思っています。


ご縁あって責任者として着任した場所の職員を育成し、守る事は私の責務だと思っています。


4月に着任してまだ4ヶ月です。



私の中ではまだまだ責任者がどの職員よりも頑張っていくべきだと思っています。




自分のなすべき姿は「鏡」なのでしょう。




私の行いが、今日面談した職員の鏡となり、その鏡が他の職員に繋がっていくよう、また頑張ります。



あ、本社に挑戦状は出しましたが、大人なので本社にも十分に私の考えは理解してもらっています。むしろ、十分すぎるくらいです。



本日のタイトルは「鏡」でした。



私に付いてきてくれている、迷っている職員も私を「鏡」にし(今の所、迷ってる職員はいないようです:感謝です)、私は本社と自分の夢に対し「鏡」を用意する…



そこで私が学ぶべき所は…


もっともっと努力し、若手には負けません(笑)


いつか自分の意思とは関係なく、力が入らなくなる日がきます。

必ず。


凹む時が多いですが、また明日もみんなで頑張って行きたいと思います。




本日もお読み頂きまして、ありがとうございました😊🍀





おやすみなさい💤