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yumiriya’s diary

今の自分が感じたり考えてることを綴っていこう

無力感

こんばんは😊



今日は、ここ数日自分の無力感について感じた事を書いてみたいと思います。



仕事柄、子ども達と過ごす事が毎日なのですが、それぞれ別の日に4歳の女の子、5歳の男の子のお迎え時間にそれは起きました。



まずは4歳の女の子…。
18時になると夕食の依頼を受けている子どもには夕食を用意します。

その女の子は平均20時のお迎えです。
夕食の依頼はたまにある程度です。

その日は20時30分のお迎え予定で、夕食の依頼はありませんでした。

そして、実際のお迎えは21時30分でした。

21時を過ぎた頃、女の子は職員に

「お腹が空いたよ。まだお迎えに来てくれないのかなぁ。早くママに会いたいよ。」

と声を殺して涙を流しながら自分の気持ちを伝えてきました。


職員は

「ママはもうすぐ来てくれるからね。お腹もすいちゃうね。もうすぐだよ。」と…


私は職員からこの一連の報告を受けて、過去にも何度もこのような事があったので、翌日ご両親に話をしました。

お仕事でお迎えが遅くなるのは仕方ないにしても、せめて夕食の依頼をしてあげて欲しいと、伝えました。

「承知しました」

というお返事を頂いても、その後も変化はなく、お腹を空かせた女の子の姿がありました。



そして昨日私は、22時前まで男の子とお迎えを待ちました。

元々21時過ぎのお迎えでしたが、電車の遅れもあり、22時前になりました。


他にお迎えを待つお友達も帰り、一人ぼっちになった男の子は、私のところに来て

「ママに会いたいよ。早くお迎えに来て欲しいよ。」

と泣き出しました。

私は

「電車が遅れてるから遅くなってるけど、○○くんのママは今頑張ってお迎えに来てくれているからね。大丈夫だよ。先生が一緒にいるからね。大丈夫。」

そう話し、泣き続ける男の子を抱きしめ続けました。


しばらくして、お母さんがお迎えにきました。
私はずっと男の子を抱っこし続けていました。


お迎えにきたお母さんの所へ男の子が駆け寄り、ほっとしたのか泣きながら

「ずっと待ってたんだよ。ママに会いたかったんだよ。」


と、自分の気持ちを伝えました。
お母さんは…


「なに泣いてんの?迎えにきたんだから、そんな事で泣くんじゃない。」


と…


私はつい先日、そのお母さんとお子さんの事について個別で話したばかりなので、今回はあえて話しませんでしたが、男の子の気持ちだけは代弁しました。

「電車が遅れたのは仕方ありませんが、○○くんがお母さんに会いたかった気持ちは十分に受け止めてあげて下さい。」

と。


そして男の子には笑顔で

「金曜日待ってるからね。明日はママと楽しく過ごすんだよ。」

と伝えました。
男の子は

「うん!」


と涙を拭きながらニッコリ笑って帰りました。



今回は子ども達が親に自分の気持ちを中々伝えられず、長い時間一緒に過ごす私達に本音を伝えてくるという…
気持ちが苦しくなるケースです。


このような状況の背景には「時代」も大きく影響していると思います。

また、子どもへの「愛し方」が昔と変わってきたようにも感じるのです。

子ども達に優しい変わり方なら良いのですが、余りその様に感じない気もします。

 
その中で、私達が出来ることは…と考えたとき、正直「無力感」を感じざるを得ないのです。


仕事と割りきれば良いのですが、人間、家庭環境相手なので、割りきる幅に柔軟に自分をコントロールしないと自分を見失ってしまいます。



子ども達が

「この世の中は良いところだ。」

と思い成長し続けていくために、まだまだ頑張らなくてはですね。


自分はどこまでやれるだろうか?

無力感に押し潰されず、諦めないで頑張っていきたいと思います。



明日はお休み❕と楽しみにしていましたが、体調不良の職員の代わりに出勤となり…


まぁ、仕方ないです。
その代わり、その職員が体調が良くなって元気になってくれれば一番嬉しいです😊


明日は早番でした。4時起きです(苦笑)



お休みの方は、楽しい時間を過ごして下さいね~🙆

お仕事の方は、一緒に頑張りましょう🎵



本日もお読み頂きまして、ありがとうございました😊🍀



おやすみなさい💤