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yumiriya’s diary

今の自分が感じたり考えてることを綴っていこう

様々なフォロー

こんばんは😊


明日に備えて帰宅の🚌です💨


今日は体調を崩してる職員の一人にいつもと違うフォローをしました。


彼女は現場で子どもを通し、様々な大人に対応しています。
新しい年度がスタートして行事があり、その行事に対する要望や貴重なご意見が寄せられます。


現場対応の範疇を越えそうな時は私が対応するのですが、ご意見がつぶやきのレベルですとそれをひたすら聞き続ける…そして、激務による疲弊…


我々の仕事は感情労働です。
その事を冷静に自分自身しっかりと受け止めなければ、時として相手の感情にのみ込まれ、自分を見失ってしまいます。


私は職員に相手の言葉を受け入れないように伝えています。


相手の言葉は「受け止める」です。


しかしながら、やはり若いやる気のある職員ほど、感情に翻弄されてしまいがちです。


そして…彼女は心のバランスが取れなくなってきました。
私は彼女に休みを与えました。
彼女は自分の体調の変化に気付き、病院へ行きました。
その報告が、今朝ありました。


彼女は病院で心療内科に行くよう言われました。
病院では薬を処方するか、カウンセリングを受けるか?という選択を迫られ、カウンセリングを選んで帰ってきました。

薬を選択しなかったのは、私が薬を処方される話になってもyesと答えないように事前に話していたからです。
彼女はその約束を守りました。


私も様々な人生経験をしてきました。
普通の人は一生知ることの無い世界に身を投じざるを得ない状況に陥ったこともあります。

そんな経験で得たことは、世の中には一生知らなくていい世界もある、という事です。
その経験から私は彼女に薬の選択をシャットアウトさせました。


私も縁あって4月に異動で現在の職場へ着任し、まだ3ヶ月しか経っていませんが、真面目で向上心のある彼女を何としても守りたいと思いました。


彼女の報告を受けて私なりに仕事をしながら考えました。


そして、会社の産業カウンセラーのシステムを思い出しました。


責任者として、職員の心を守れていない、その果てに産業カウンセラーを紹介する…責任者として…肩を落としてしまいます。


それでも、そんな事はいってられません。


彼女に産業カウンセラーの話を夕方しました。
涙をこぼしながら、ありがとうございますと…
また彼女は「カウンセリングはお金が掛かるので、頻繁には通えないと思っていたので無料で、しかも電話やメールでカウンセリング出来るので助かります」と話しました。


驚きました。
お金が掛かる…そうなんですね…
若い職員のお財布事情を考えると、病院に通うことも負担になる事があるんですね。

彼女を取り巻く環境などを考えると、産業カウンセラーの力を借りる事は必要な事なんだと思いました。

若い職員の芽を摘むような事だけはしたくない。

これからも彼女を含め、全職員の事をもっと大切にしていきたいと思います。


長くなってしまいました😅

あー明日は「お泊まり会」です。
普段夜中は夢の時間なので、ほぼ徹夜業務に恐怖を感じています(苦笑)

しかも明日は早番という、恐ろしい状態。
何時間目を開けとくんだ⁉


頑張ります❗


本日もお読み頂きまして、ありがとうございました😊

おやすみなさい💤