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yumiriya’s diary

今の自分が感じたり考えてることを綴っていこう

命を預かるということ

こんばんは😊
今日は予定があって🚌で帰っています。こんなに早く帰るなんて、気持ちがウキウキですね🎵

そして、今日は「命を預かるということ」について考えています。

毎日元気に笑顔で子ども達はやってきます。

初めの頃は大好きなお母さんやお父さんと離れる事に全身全霊で悲しみ、お母さんお父さんも後ろ髪が本当にあるかのごとく、気持ちを律して出勤します。

その時の子ども達の泣き声が、一番心が痛く胸に響きます。
一方我々はプロなので、この泣き声を一日、一分、一秒でも早く笑顔に変えようと注力します。

プロは必死です。

子ども達の笑顔と親御さんの笑顔を見たくて…

そして毎日が過ぎ…1ヶ月が過ぎた頃から子ども達の泣き声が殆どなくなり、お母さんお父さんに笑顔で手を振りお見送りをするようになるのです。
その姿に親御さんは「お仕事頑張ってくるからね!お友達とたくさん遊んで待っててね。必ず迎えにくるからね!」と…

子ども達なりに体内時計があり、お迎えの時間になると外をみたりソワソワするんですね。で、お迎えに来てくれる!
この繰り返しが、日中過ごす場所への不安を取り除き、楽しく遊んだりチャレンジする場所になるのです。

親御さんの気持ちを考えると、大切なたから「命」を他人に預けるということはどういう事かと客観的に見たとき、我々に絶対的な信頼をよせて頂き、子ども達の成長の半分以上の時間を託す…

我々は計り知れないその「想い」を真摯に受け止め「命」を守り成長していくお手伝いを「命をかけて」毎日行って行くのです。

「命」を預かることは「恐い」と感じる職員もいます。

私達が特別なのか?と言われると違います。
医療従事者だけでなく、例えば銀行員は健やかな生活をするための人々の「お金」を扱い、流通関係の人々がいるから必要な物が手に入る。ストレス社会の中で「癒し」てくれるサービス業界があるから心の疲労は軽減される…形は違えど「命」を預かっている方は多いと思います。

「命」には「誠意」を持って。
「仕事」にも「誠意」をもって。

明日からも笑顔で頑張って行きましょう✨

今日もお読み頂きまして、ありがとうございました🙋