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yumiriya’s diary

今の自分が感じたり考えてることを綴っていこう

調子に乗りすぎて…

待ちにまった「自転車」を秋葉原まで取りに行きました!

 

 

流行る気持ちを心に秘め、昨夜は眠りました。

流行りすぎて、4時30分に目が覚めました(笑)

 

特に普通の「折り畳み自転車」ですが、行動範囲も広がるし、田舎育ちで自転車と生きてきた私にとっては、とても嬉しいのです。

 

 

しかし、1つ不安がありました。

 

 

私は、かなりの「方向音痴」なんです。

 

 

秋葉原から自宅までの道のりは如何に!?私が住み始めた場所は、不動産業界では「新都心6区」になります。聞きなれない道路の名前、標識をみても聞きなれない場所。

 

唯一、秋葉原からの標識「千葉」と書いてあったので、途中自転車を止めながらスマホのアプリで確認しました。

 

昨日は会社の会議で大切な方に会ったので、秋葉原からの道のりを尋ねると、

 

「とりあえず、川を渡るんだよ。標識みて、川をね!」

 

と教えてくれました。

それは、隅田川です。

 

私は隅田川を目指しました。

 

アプリでは、両国のすぐ側まできたところで、思わず嬉しくなり…

 

 


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写メしてしまいました(笑)

 

 

そして、橋の真ん中まできたとき、とても心地良い風が私を包んでくれ、その橋の下を屋形船が通りました。

 

 


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あー。本当に私は「水」のあるところが大好きなんだと、しみじみ思いました。

 

 

「川」「海」「滝」「ダム」おまけで「疎水」「噴水」「プール」「温泉」…

 

 

特に「海」東京の「川」は大好きです。

 

 

時を忘れたように、10分以上屋形船が何隻も通り抜けた後の川の波跡を心地良い風に雰囲気を作ってもらい、眺めていました。

 

 

両国橋を越え、せっかくなので「両国国技館」に立ち寄りました。

 

手前のラーメン屋さんには、お相撲さんの髷をした方が並んでいたり、お相撲さんが自転車のハンドルに満タンの買い物袋を掛けて必死に漕いでたり、周りには外国の観光客の方が記念写真を撮っていました。

 

 

面白い光景だなぁ…とちょっぴりワクワクしました♪

 

 

国技館を一回りした時に、思わずドキッとしました。

 

 


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 両国らしいですね☆

思わず写メしましたが、その後に「555」「11111」と立て続けに目撃。

 

 

ここ数日、意味深な「夢」も見ているので、

この住所を見つけたのもこれからのサインですね。

早くて3ヶ月、6ヶ月以内にまた自分に大きな変化が待っていると、確信しました(笑)

 

 

それはさておき、両国を探索したあとも余りに嬉しくて、自転車で自宅付近をウロウロ。

 

時々建物の合間から見え隠れする「スカイツリー」が凛としていて、スタイリッシュに写りました☆

 

 

気がつけば、自転車で4時間もウロウロしていました(笑)

 

 

そして、近くのスーパーへ♪

 

あれ?なんかおかしい…

 

 

みんな「ナナメ!?」

ちゃう!自分がナナメだ!マズイ!

 

 

おかしいと思いつつ、自宅へ。

 

 

そのあとは…金曜日からの風邪が悪化してしまい…今AM0:16ですが、倒れ込むように眠っていました。

 

 

 

調子に乗りすぎました…

 

 

 

でも、調子にのったおかげで、自転車で川をボーッと眺められる素敵な場所を見つけられました♪

 

 

そこへ最近読み始めた「本」とおにぎりをもっていき、 のんびり読んで過ごすのも良いかなぁと、思いました。

 

 

先ずは、拗れた風邪を治す所からですね(苦笑)

 

明日の朝、体調がよければ川に行きたい!

ダメか…葛藤…

 

 

川に船が渡り、そのエンジンの音や、波跡…

 

 

ピーちゃんをこよなく愛した、おもしろおじいちゃんと過ごした「海」での記憶が甦る。

 

そして、一人で思いだし笑い(笑)

 

 

調子に乗りすぎて、風邪を拗らせたけど、爽やかな1日でした!

 

 

自転車さん、これからよろしくね♪

 

今度は日本橋辺りに探索にいこう!

 

 

 

 

 

おやすみなさい💤

営業を尊敬する

先日、久しぶりに渋谷で食事会がありました。

 

職業には様々なものがあります。

 

私も様々な業界を経験しました。

 

 

もっとも辛く、だけど今現在もっとも学んでよかったと思える…それは

 

 

「営業」

 

 

です。

 

 

どの業界も利益を上げるに欠かせないものです。

 

私は10年ほど前に800万円のノルマを毎月背負い、営業していました。

 

私が売る商品は、

 

 

「授業」

 

 

です。

 

 

料理の授業です。

同時に私も料理の講師の免許をとり、授業もしていました。

渋谷で授業をしていたときは、今でも第一線で活躍される有名な芸能人の方も私の生徒さんでした。

懐かしいです。

 

 

 

当時は、ノルマを達成させるために必死でした。

 

先ずは自分の授業に生徒さんを予約してもらう。

一通りの授業のコースが終わったら、次のステップアップのために、次の授業コースを売り込むのです。

 

 

今でこそ普通ですが、当時は「女子力アップ」という言葉が流行りました。

 

流行語と、流行に乗り自分磨き、素敵な男性との出会いのための準備、彼氏によろこんでもらいたい!という、ピュアな乙女心をとにかく営業し、ノルマを達成させるのです。

 

 

初めは↑の考え方に賛同し、頑張ってノルマを達成していた私。

 

が…やはり達成出来ない時もあります。

 

月に1度の会社全体の成績発表。

とある公会堂で行われ、達成者は多いに賛美されます。

 

しかし、達成出来なかったものは、部活で先輩に叱られるより酷い環境が待っています。

 

 

私はどちらも経験しました。

 

その時思っていたのは、毎月の月末だけが自分の気持ちが解放される日なんだと。

 

そんな毎月を過ごし、数年がたったある日、プツンと自分の緊張の糸が切れた音がしました。

 

「もう無理だよ。」

 

そして、私は病院へそのまま…

 

この日を境に営業はこの世に無くなったらいい職業の一番になりました。

 

 

が…あれから10年…

 

 

今では、児童福祉施設の責任者としていますが、やはり時代でして営業力が必要とされます。

 

800万円で私は皆さんが想像を絶するような体験をするのですが、それでも「今」があります。

 

 

10年前は「営業」をなめていたんだと思います。

 

上手いこと言えばノルマなんて達成できると。

 

でも、そうじゃない。

 

 

「人は上手いことだけじゃ心は動かない」

 

 

のです。

 

 

 

私は長い間「営業」をされている方を尊敬しています。

 

「営業」って、資本主義の利益を上げる最高の戦法の1つなのだと、思います。

 

そしてその戦法は、弱き人達を騙す物であってはならないと思います。

 

 

 

「営業する者は、営業される者の最善の利益を保証し、営業する者は自然且つ純粋に利益をあげる。」

 

 

これが私が自分自身、身を持って学んだことです。

 

 

利益(お金)だけに目がくらんではダメです。

 

 

と…

 

 

 

私は深く、深く思うんです…

 

 

 

 

 

 

おやすみなさい💤

 

 

 

 

 

 

 

非日常感と日常感

日常の中に「非日常」があります。

 

 

私の毎日の生活のなかでは、自宅が「非日常」です。

 

ん?と思われるかもしれません。

 

 

でも私にとって、仕事が「日常」なのです。

 

 

そういう観点から、自宅は「非日常」的なくらいシンプルです。

 

 

自宅の鍵を開けても「ただいま」は言いません。

 

自宅だけど、その空間は「非日常」だから。

 

 

だから、逆にストレスがかからないんです。

 

シンプルな部屋に戻ると、ホテルにいるような感覚になります。

 

 

 

バスタオルも、お風呂もトイレもシンクも…いつもピカピカにし、玄関にはハイヒールも置きません。

 

 

 

寝るときの姿も、シーツも「非日常」を感じさせるようにしています。

 

 

そのスタイルが自分にとっては最高にリラックスできます。

 

その結果、病気の進行がゆっくりになり、大量に抜けていた髪の毛が殆ど抜けなくなりました。 

 

 

本当に体は正直です。

 

 

朝起きると、カーテンを開け、窓を開けます。夜はお月様を探します。

 

大好きなお星様は都会過ぎて未だに1つも見つけることが出来ません。

 

 

 

1日の生活の中で、生活空間、人間関係…

 

 

 

「非日常」

 

 

 

を取り入れる事は、私にはとてもメリハリがあって

 

 

心地よい。

 

 

 

のです。

 

 

 

 

もうすぐ自宅に着きます。

 

 

 

最高にリラックスできて、「非日常」を感じる空間にそっと足を踏み入れます☆

 

 

 

 

あと一駅♪

 

 

 

 

お大師さま、みなさん、今日も1日ありがとうございました☆

 

 

 

おやすみなさい💤

 

 

大人の階段

いつから私達は大人の階段を登り始めるのでしょうか?

 

 

高校生になった頃でしょうか?

 

いや、中学生?

 

 

私自身の記憶からだと、短大に入学した頃なのかな⁉と思います。

 

 

でも現代は少し違うようです。

 

 

 

ITが急成長を遂げ、SNSが周りにいる…

そんな当たり前な環境があたかも大人に成長したかのようにモザイクをかける…

 

 

そんな時代に産まれ、ゆとり教育を受けた子どもたち。

 

 

将来の夢は?と聞くと、意外に現実的で、堅実的だったりします。

 

 

 

久しぶりに離れて暮らす高校2年生の息子とラインをしました。

 

 

今月17歳になります。その息子に悩んだあげく、私の今の置かれている状況を話しました。

 

 

「お母さん、大丈夫?今、東京のどこに住んでるの?」

 

 

と尋ねられました。

一先ずそれには落ち着いたら答えるとはなしました。

 

 

その先に驚いた言葉が返って来ました。

 

 

 

「お母さん、辛かったね。あと5年くらい早く生まれていたら、すぐに助けに行けたのにごめんね。」

 

 

 

と…

私は思春期だけど、子どもたちと約束をしていた、

 

「何か変化があったら、真っ先に報告しあう。

 

 

という3人の約束を守っただけなんです。

 

 

高校2年生の他に、中学3年生の息子の3人の約束です。

 

 

ラインの、グループで話しをしている途中に、中学生の弟には少し重い話しになると思い、さりげなく途中から兄とのラインに切り替えました。

 

 

 

その中での、あの驚いた一言でした。

 

いつの間にそんなに大人になったの?

 

さすがに弟には話しませんでしたが、あの子は兄より感受性が強いので、私の何かを察し、兄に尋ねていると思います。

 

 

私は離れて暮らす子どもたちと誕生日や変化があったときにはこまめに連絡をとり、応援してきました。

 

 

しかし、子どもに支えられるとは…

 

 

 

 

大人の階段はいつから登るのでしょうか?

 

 

 

今はあと数日で17歳になる兄のことを頼りに思いつつ、彼の成長を輝かしく感じます。

 

 

 

大人の階段…

 

 

 

親バカかも知れませんが、我が子は成長しても可愛く、子どもなりに頑張る姿を尊敬します。

 

 

兄と弟は、優しく強い父の背中と、私の波瀾万丈⁉な人生でも生きている姿をみて、何を思い、何を考え、学び、生きていくのか?

 

 

「お母さんの絶対諦めなくて、笑いに変えて、優しいところが最高ー❗でも、波瀾万丈過ぎる人生は歩きたくなーい❗」

 

 

と兄に言われました(笑)

 

確かに😅

 

 

それでも、彼らは私と暮らせなかった時間を苦労や寂しさを感じつつも、ポジティブに考え心の強さを身に付けていっているようです。

 

 

H2Oの「大人の階段登る~」

 

 

懐かしいですね。

 

 

 

サッカーに勤しむ兄弟とはいつ会えるのやら(笑)

 

 

 

どうぞ、いつまでも心優しく、心強く、夢有り努力し邁進し、焦らず大人の階段を登って欲しいと、お母さんは願います。

 

 

 

そして、お母さんも二人に負けないよう、頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さりげない励まし

最近私は

 

「さりげない励まし」

 

に感謝しています。

 

まずは職場の職員。職員は上の者の動きや表情、体調を本当によく見ています。

 

 

昨日の午前中に自分がやってしまった失敗のrecoveryが終わるまで、皆が大丈夫だろうか?と心配してくれていました。

お昼の昼礼でrecoveryの報告をすると、皆が笑顔になりました。

 

「そんなに心配してくれていたの?」

と尋ねると、

 

 

「先生と一緒に仕事をさせていただくようになって一年が経ちますが、私達は先生が今まで仕事を失敗した姿をみたことがありませんでした。なので、驚いたのです。」

 

「先生も失敗することがあるんですね。なんだかホッとしました。先生は熱くて、涙もろいのをしっていますが、仕事(業務)に関しても人間だったんですね。」

 

 

なんだか、複雑でしたが笑ってしまいました。

かといって、私は成長中の職員に失敗は許さないなどと、おかしなことは言いません。

やはり、失敗して得るものは多いからです。

 

 

「そっかぁ。失敗しないように、1日の大半は仕事の事を考えてるかなぁ。寝る前も起きてからもシュミレーションして、あれ?って思うと修正しているんだよ。あまり長が失敗していても皆が呆れちゃうかなって(笑)

 

 

そう返しながらも、時には長が失敗して自らrecoveryし、落ち込み反省する事もアリなのかな⁉と思いました。

 

 

そして、ブログのコメントで励まし、元気のでる歌を紹介して下さったり、お花見をすることが出来ないと書けば、桜のブログを紹介して下さり、励ましともとれる文庫を紹介して頂いたり…

 

 

いつもと変わらず、毎日ラインで励まし合い仕事を🐢🐢🐢で頑張れたり…

 

 

今日も元気が沸いてきました❗

 

あ、湧いてきました❗

 

 

がんばります❗

 

 

失敗

人はなぜ「失敗」するのでしょうか?

 

「成長するため」

 

とよく聞きます。

 

 

そして私は昨日、かなり大きな勘違いによる失敗をしてしまいました。

 

 

帰り道、なぜそのようなこの事になったのか振り返ってみると、

 

「心ここに有らず」

 

でした。

 

 

月曜日の朝から病気による発熱と、前回のブログにアップした「齟齬」について、思い悩み、新年度が始まったというのに、全く仕事の事が上の空でした。

 

 

既に昨日の失敗は、本日の10時に元に戻せるように手配済みです。

 

 

今朝起きて、recovery出来る範囲の内容でしたが、昨日の失敗が無ければ今頃まだ上の空だったかもしれません。

 

 

そういう意味では「成長したのかな⁉」

 

 

今日は普段通り、しっかりと仕事に向き合いたいと思います。

 

仕事に失礼な事をしたと、反省しています。

 

 

 

今月は新年度のスタートということで、一年間を通した新しい仕事の企画書を、仕上げる予定です。

 

 

また今日は待ちにまったお部屋の「照明」が夜に届きます❗

今まで薄暗いなか、生活していました(笑)

 

 

 

部屋に明かりが灯る…

 

 

 

当たり前の事かもしれませんが、ありがたい事ですね。

 

 

 

元気を出して頑張ってきます❗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

齟齬

今日から新しい年度が始まりました。

 

昨年度は仕事もプライベートも何もかもに忙殺された年度でした。

 

それでも、笑う日もあり仲間がいて自分にとっては、

 

「苦しかったけど、良い一年だった」

 

と思います。

 

 

そして、年度末最終日の昨日…

 

 

家族との進展を示す、1通のメールが届きました。

 

 

そこには私に対する暴力への

 

 

「齟齬」

 

 

が示されていました。

 

 

暴力の概念はなんなんでしょうか?

 

改めて思いました。

 

 

暴力や暴言を振るっているとき、人の脳は善悪の分別がつかなくなり、暴力、暴言を振るっている事に対して我を忘れる、と聞いたことがあります。

 

 

「齟齬」

 

 

ではなく、

 

 

「暴力や暴言の認識がない」

 

 

本当に残念な気持ちになりました。

 

正直、昨夜のメールは久しぶりに凹みました。

 

 

今は電車でもうすぐ現場です。

今日は新しい職員を交えて会議と、クラス内での打ち合わせです。

 

 

暗い表情はそっとしまい、元気に職員とともに来週からの計画を練りたいと思います。

 

 

しばらくの間、私の気持ちのなかに

 

 

「齟齬」

 

 

が離れないですね…

 

 

 

さあ、頑張ろう!